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最近のロケ地、一

最近の牛久沼周辺で撮影が行われたテレビドラマの紹介(ワープステーション江戸を除く)。

女化、牛久自然観察の森

牛久自然観察の森(コブナの流れ)画像を見る
「武蔵」のロケが行なわれた場所(想定)
「コブナの流れ」は、タニシやメダカなど、最近では少なくなってしまった生きものたちが生息している。

NHK大河ドラマ「武蔵」   

「武蔵」は前作の「利家とまつ」に引き続き、伊奈町のワープステーション江戸、及びその周辺の茨城県南を中心にロケーションが行われている。その一連の流れとして、平成15年1月16日 出演者 武蔵役 市川新之助  光悦の母役 淡路恵他、約60人のスタッフが牛久市女化町牛久自然観察の森に集結。
 早朝の寒さの厳しい中で、武蔵が吉岡清十郎に勝利したあと、本阿弥光悦の母・妙秀と出会うシーンの撮影が行われた。

「武蔵」のワンシーン画像を見る
 3月16日放映の「武蔵」 武蔵が妙秀と出会うシーン
妙秀は最初、武蔵の血なまぐささに驚愕し、光悦、光悦!と叫びながら逃げまとう、が、やがて、光悦、妙秀、武蔵の心温まる交流が始まる。

牛久自然観察の森
 環境庁が昭和59年度から5ヶ年間の補助事業として実施した「身近な自然活用地域整備事業」として、全国に「自然観察の森」を整備。全国に10か所あり、「牛久自然観察の森」はその中の1つで、牛久市が管理運営している。
 身近な里山の自然を対象に、それぞれの地域に残されている自然環境をより良いかたちで残すとともに、自然観察を通じた様々な体験学習の場となっている。