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最近のロケ地、二

牛久沼  龍ヶ崎市庄兵衛新田町
NHK金曜時代劇「御宿かわせみ・おさななじみ」
原作 平岩弓枝「御宿かわせみ」

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御宿かわせみ
るい(高島礼子)は奉行所同心の一人娘だったが、故あって武家を捨て、大川端に御宿「かわせみ」を開業した。恋人の神林東吾(中村橋之助)は、八丁堀に住んでいた頃の幼馴染。るいより年下で、兄の通之進(草刈正雄)は、南町奉行所の吟味方与力を勤めている。
 「かわせみ」の番頭の嘉助(小野武彦)は、るいの父に仕えた凄腕の岡っ引きで、女中頭のお吉(鷲尾真知子)は親の代からの奉公人。ともに、るいをよく支えている。
 東吾は、次男坊の気楽さで、相談事や事件を引き受け、親友の同心・畝源三郎(宍戸開)や岡っ引きの長助(冷泉公裕)の助けもかりて、あざやかに解決していく、一話完結の捕物帳。平岩弓枝さん原作。
第一回おさななじみ
早秋の大川端。るいを訪ねて、長崎遊学の神林東吾が帰って来る。1年ぶりの再会に、幼なじみの二人の恋は一気に燃え上がる。そんな折、植木屋の娘・お糸(宝積有香)の縁談で、相談が持ち込まれる。相手の清太郎(吉田栄作)に、気になる幼なじみがいるという。早速、居酒屋で働く、おてい(鈴木砂羽)を調べると、飲み屋の主人(蛍雪次郎)とただならぬ仲だった。

「牛久沼のシーン」画像を見る
おていを取り調べるために大川を渡る場面

大川(隅田川)をイメージした牛久沼(龍ヶ崎市庄兵衛新田町)
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 平成14年12月。牛久沼畔の庄兵衛新田町に船着場や茶店など大川(隅田川)縁をイメージしたオープンセットを配して、小舟で大川を渡る場面など、数シーンの撮影が行なわれた。
放映は平成15年4月16日。

ロケーションは丸秘で行なわれるため、私たち一般市民には、撮影の情報入手は困難です。
当ページは、エリート情報(県南タウン誌)や りゅうほう(龍ヶ崎市広報)などを参考にしています。