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ワープステーション江戸、一

所在地
茨城県つくばみらい市(旧伊奈町)大字南太田1176

体感的江戸時代。ゲートを潜ると一瞬に江戸時代へタイムスリップ。江戸大手門や武家屋敷、江戸の町人街などを模した26棟が建ち、遊び感覚で大人から子供まで楽しめる歴史公園。
最近は、NHK大河ドラマのロケ地として脚光を浴びている。

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 最近、テレビの時代劇を見ると、あ、これ「ワープステーション江戸」で撮影されてる!と思えるシーンが多い。今、「ワープステーション江戸」は時代劇のロケ地として、各テレビ局や、映画会社から熱い注目を集めている。注目される理由は、そこが江戸時代の町並みを再現しているばかりではなく、その近くを流れる小貝川や利根川、そして牛久沼に広がる田園地帯や筑波山に続く山林は首都圏にありながら、昔ながらの自然環境が残っているからだと思う。つまり周りの環境を含めて「ワープステーション江戸」は映画、テレビドラマの撮影に適した場所なのだ。
 これまで、NHK大河ドラマの「葵・徳川三代記」「利家とまつ」「武蔵」や金曜時代劇の「山田風太郎・からくり事件帖」「御宿かわせみ」など、数え切れないほどのテレビドラマの撮影が行われている。
 一方映画では、2002年公開、熊井啓監督、黒澤明脚色「海は見ていた」のロケーションが行なわれている。 この映画は黒澤明が晩年に描こうとした、遊女の恋の物語である。
 更に、2003年9月公開予定、北野武監督の「座頭市」がクランクインされた。只今(03/4月)ワープステーションでロケが行われている。北野武監督自身が金髪の座頭市を演じると言う。これは期待できるぞ!

江戸の町並み
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(平成12年開業当時撮影) ゲートを潜ると静かな竹林が続いている。
この小道が平成〜江戸を繋ぐ街道なのだ。
※ゲートは入場者減のため、現在は廃止となり、土産物売り場が入り口となっている。

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が建ち並ぶ江戸の町並み、
外見は江戸風でも店内は土産物売り場やテーマ館となっている。
まるで時代劇のセットさながらである。

テーマ館の紹介
江戸ワープ館江戸の町をビジュアル散歩が楽しめます。
外見は米屋江戸ものしり館江戸の庶民文化、暮らしぶりを楽しく紹介
外見は油屋3Dドラマシアターテレビドラマ制作の様子を立体映像で紹介
外見は江戸城見附江戸妖怪館江戸時代の妖怪たちと楽しく遊べます。水木しげるコーナーがあります。
外見は両替屋黄門漫遊館水戸光圀公の逸話をもとにクイズに答えて、性格判断が出来ます。
外見は呉服屋音の館音から伝わる江戸伝統文化や自然の音などが楽しめます。
外見は長屋門エレキ樽探検館平賀源内が操縦する潜水艇で海底探検が楽しめます。
外見は木具師商花の浮世絵館篠田正浩監督制作のシアタージャポニズムの原点、浮世絵を通じて日本の文化の素晴らしさを伝える館
外見は武家屋敷国際交流館失われつつある日本と世界の貴重な歴史、・文化を紹介しながら、その素晴らしさを再発見する館。
外見は江戸城
(創業当時のテーマ館。現在は一部新しいテーマ館に替わっている)

「日本橋を再現」画像を見る
五街道の起点、日本橋を再現。橋の向側には回船問屋が建ち並んでいる。

「芝居小屋」画像を見る
芝居小屋 ネオ中村座江戸三座の一つ「中村座」をモデルとした芝居小屋風多目的ホール