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河童の歩いた道四

新地の河童道
ここ、新地といって沼のすぐそばなんだ、、、よく、おやじと散歩したものだ、、
やさしいおやじだったが、時には厳しいお説教もあったな、、、河童の生きる道とは、、なんちゃってね、、、ここ来るたびにおやじの事、思い出すな〜。

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このあたりまでくると何故かお腹すいちゃうんだ、、ボ〜クご先祖様の血を引いているんだな〜、、、つい悪い癖がでて、畑のもの食っちゃうんだ、、、だってキューリおいしいんだもの。
おやじの言うことによると、、、「盗んでも良い、、、その代わり沼のうなぎや鮒などをお百姓さん所へ持っていきなさい、、お百姓さんは喜んでくれるから。」
まあ〜律儀なおやじだったな〜。どうせ人間様にゃ〜河童の気持ちなんてわかりゃしないのに。

牛久市新地町について
城中町を通って、三日月橋を渡ると新地町です。牛久沼畔に旧い町並が続き、心を和ませてくれる。
三日月橋を渡り右折するとジャリ道が続き、桜並木が1キロ以上続いている。この桜は地域活性化の為、十数年前植林されたものである。じつに綺麗だ。
また、この町の高台に伝説の人、栗林義長が眠る東林寺があり、歴史の一端を垣間見ることが出来る。

蛍の里
最近は蛍が少なくなったな〜、どうしてだろう?、、、、、
昔は蛍がいっぱいいてね、親父が蛍を集め、籠の中へ入れて提灯にしてたらしい。
人はそれを河童の送り提灯とかいって随分ありがたがったのさ。
暗闇を人間様が歩いていると、親父はいつも提灯をぶら下げて足元を照らしていたらしい、お節介なことだね

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つくば市下岩崎水辺公園
国民年金保養施設レイクサイド茎崎に隣接し、造成当初はホタルの里公園であった。
農業の近代化の影響でほたるは激減。絶滅から守るためホタルの飼育を試みたが、失敗に終わった。

レイクサイド茎崎
平成4年にオープンした国民年金の新しいレジャー施設。
宿泊施設、レストランの他に温泉もあり、休憩だけでも利用可。スポーツ施設としてゴルフ練習場、プール(夏季)テニスコートなどがあり、家族で楽しめる。
温泉のバルコニーから望む牛久沼は少々遠景ではあるが、田園風景に溶け込んで美しい。

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