平成十七年四月三日発行

祝!チャレンジ工房どらすてオープン

 


どらすてのオープニングセレモニーに駆付けてくれたミス乙姫様のお二人
(上の写真はクリックすると大きくなります)

 平成17年4月1日(金)龍ヶ崎商工会が運営するチャレンジ工房どらすてが誕生した。関鉄竜ヶ崎駅から大通り商店街を歩いて12分、市街地のほぼ中央(サンライズホテル前)に位置する”どらすて”は”まいんバザール”とともに市街地活性化の一翼を担っている。
 オープンから2日遅れての4月3日、日曜日。船出を祝って行われた祝賀セレモニーには串田市長も駆付けて下さった。何といっても、龍ヶ崎市内で行われる祝賀セレモニーには串田市長とミス乙姫様は欠かせないのである。


串田市長の挨拶

 


串田市長及び関係者によるテープカット

 


龍神太鼓の祝演が気勢を上げる

 チャレンジ工房どらすては、「ギャラリー あ・ら・が・る」「チャレンジキッチンスタチオーネ」「2坪ショップ」「レンタルショップ玉手箱」で構成されている。特に目玉となる「ギャラリー あ・ら・が・る」では龍ヶ崎市のコロッケ大使としてお馴染みの五月みどりさんの油絵が展示された。仕事の都合で祝賀セレモニーに来られなかった五月みどりさんからは、録音による素敵なメッセージが披露された。


「ギャラリー あ・ら・が・る」&運営者の岡村陵子さん

 五月みどりさんの絵画12点が展示販売されている「ギャラリー あ・ら・が・る」。この素敵なギャラリーの運営を任されているのは、何と!RIKOさん。「カフェレストラン丘の家」(現在閉業)の経営者として市民の間で人気の高かったRIKOさんこと岡村陵子さんではないか。
 岡村さんは、「皆さまの楽しいコミュニケーションの場に使って欲しい・・・、私の願っていた通りのギャラリーが出来ました。」とご満悦。また、岡村さんはギャラリーのほか、「チャレンジキッチンスタチオーネ」の方も運営を任されている。難しい仕事だと思うが精一杯頑張って頂きたい。「元丘の家」のファンとして、また市民の一人として彼女にエ−ルを贈ろう。

 

 スペース13坪の「ギャラリー あ・ら・が・る」は、「作品展のほか、コンサートやコミュニケーションの場として自由な発想で使って欲しい。」と、マネージメントの構想を練る岡村さん。
 その概要は、レンタル料1日3000円(光熱費込み)ギャラリーとして使用の場合は一週間単位で使用。作品を販売する場合は売上の2割を頂戴させて頂きます、とのこと。
営業時間はAM10:00〜PM5:00 水曜日定休.

 尚、「ギャラリー あ・ら・が・る」では、4月10日まで五月みどりさんの絵画展が行われ、4月12日から17日まで龍ヶ崎在住の福田勝司さんによるステンドグラス展を開催。4月21日〜26日はつくば市在住の伊藤さえ子さんによるキャンドルアート展が開催される。

 


チャレンジキッチン・スタチオーネ

 カウンター7席、テーブル8席一見普通の喫茶店に見えるチャレンジキッチン・スタチオーネ。そのシステムはキッチンを市民に貸出し、コーヒー紅茶お菓子などを販売していただくもの。今日は高校生によるチャレンジキッチン。美味しい紅茶にお菓子をありがとう。

 チャレンジキッチンを利用するには、特に調理師などの免許は不要、素人の方でもOK。使用料は1日2,500円(光熱費込み)基本的には一週間単位(木曜日〜火曜日)で貸出しとのこと。あなたもオーナーシェフにチャレンジしてみませんか。
営業時間AM10:00〜PM4.30 定休日水曜日

 


ハンコ・名刺・ポスターを扱っている2坪ショップ


百円玉一つで買える本格的コーヒー
ギャラリーに持ち込んでアートを楽しみながら飲めるのが嬉しい

 
住所 龍ヶ崎市上町4839-1

 こちらの情報は取材によるもので非公式です。「ギャラリー あ・ら・が・る」「チャレンジキッチンスタチオーネ」等の問い合わせは龍ヶ崎商工会内 TMO「チャレンジ工房どらすて」へお願いします。