地殻変動が著しい先史代、人々はここに移りり住み、自らの歴史を切り開いた。地殻変動がおさまり、さらに満ち溢れた潮が引いた時、そこには大地が広がった。そして人々は狩猟・漁労だけの生活から農業を始めるようになった。農作業は集団を生み、その集団が巨大化し、己が領地を保持するための強力な権力者があらわれたとき、戦いに明け暮れる人類の歴史が始まった。大地の窪みには水が溜まり、大きな沼となった。その沼は人々の暮らしの恵みとなりながら、戦いに明け暮れる郷土の歴史を静かに見守ってきた。沼はいつの日か牛久沼と呼ばれるようになった。

 

古代編

竜ヶ崎の遺跡  つくば・中原遺跡 伊奈町・鎌田遺跡 茎崎・下大井遺跡 
牛久・蛇喰古墳 こんなところに貝塚が 平将門の乱と国香の供養塔

中世編

馴馬城址 遠山城址 竜ヶ崎城と土岐氏 牛久城と岡見氏 東林寺と東林寺城 
牛久城と由良氏 若柴城城址 新田義貞の墓(若柴の散歩道より)

近世編

伊達政宗とと竜ヶ崎 山口氏の牛久藩 水戸街道牛久宿 牛久一揆
成井一里塚 水戸街道藤代宿 伊奈忠治の治水 桜井庄兵衛の干拓
間宮林蔵 水戸街道若柴宿(若柴の散歩道より)

近・現代編

明治天皇女化行幸 女化原開拓史 関鉄竜ヶ崎線の歴史 国道六号線
JR常磐線 竜ヶ崎ニュータウン 牛久の近代史 竜ヶ崎の近代史

 

参考文献、龍ヶ崎市史

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