最古の人類は「アウストラロピテクス」といい、約400万年前に南アフリカに生息していた。人類というより猿に近く、とりあえず猿人ということにしましょう。

アウストラロピテクス頭蓋骨イメージ

今から60万年前から1万年前を第四期洪積世といい、ヨーロッパでは大氷河が地上をおおていた。この時代は日本列島はアジア大陸と陸続きであった。一説には北京原人あるいは同種族の人達が食をもとめ獣を追い、やがて日本列島へ辿りついたのではないかと、いわれているが定かでない。

洪積世、第三氷河期の日本
日本に氷河期があったかどうかは不明であるが、日本の洪積世を特長付けるものは赤土であり、関東ロームと呼ばれている赤土は有名である。関東ロームは火山から噴出した火山灰が風で運ばれて集積したものである。

最古の原人イメージ