
正式法人名 特定非営利活動法人 龍ヶ崎の価値ある建造物を保存する市民の会
また会う日まで赤レンガの門
今、私たちは諸岡邸赤レンガの移築保存を目指しております。
| 赤レンガは明治・大正期の近代化の象徴とも言われますが、 竜ケ崎駅の近くに、赤レンガの門・塀が残っていました。 住み手のないまま、庭の緑を背景に赤レンガの門塀が残ったのは、持ち主の故郷への懐旧の念と、かつて町長をされた家族への想いによるものでした。 その景観は多くの人々に強い印象を与え続け、「まちに残したい建造物」のアンケートでは常に取り上げられていました。 専門家の評価によりますと、この赤レンガ門・塀は、日本の地方都市では規模も大きく、造形的にも優れた質の高いものとされます。 この度、敷地の別途利用に伴い、赤レンガ門・塀の移築・保存をめざす 「諸岡邸赤レンガ保存実行委員会」を発足し、私たちが愛した場所の面影を町に遺したいと思います。 |
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特定非営利活動法人・設立主旨
特定非営利活動法人・定款
諸岡邸赤レンガ門塀について
諸岡邸赤レンガ保存運動の経緯
旧小野瀬邸について
こんな事しました・・・(活動の記録)
龍ヶ崎あれこれ(龍ヶ崎の歴史や文化財について)
関連リンク集
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