龍ヶ崎あれこれ
茨城県南部、東京50km圏内に位置し、稲敷台地と小貝川沿いの低地からなる人口約8万人の都市です。
南部の低地は水田、北部の台地には落花生などの畑地や樹園が広がる農業地帯で、県内でも有数の米どころとして知られていましたが、近年、竜ヶ崎ニュータウンや工業団地の建設がすすみ、急速に東京の近郊住宅都市に変貌しています。
中心市街地は、竜ヶ崎木綿の集散地としてさかえ、関東鉄道竜ヶ崎線により市内北西部のJR常磐線佐貫駅とむすばれています。また、中心市街地にある八坂神社では毎年、7月下旬に祇園祭が行われ、アマガエルの面をかぶった舞人が登場する撞舞(つくまい)は関東三大奇祭として有名です。また、中心市街地活性化のため毎月第1日曜日開催のまいんバザールで売られているコロッケはマスコミ等でも評判になり、今では市内の飲食店の協力を得て、龍ヶ崎コロッケとして町おこしの一翼を担っています。
北西部には牛久沼があり、たくさんの水鳥が戯れています。特にハクチョウは市の鳥として愛されています。また牛久沼は鰻丼の発祥地として知られ、沼の東岸をはしる国道6号沿いにウナギ料理店が点在しています。
JR上野駅より 常磐線普通電車乗車 約50分 佐貫駅下車
夕方のみ特急列車あり フレッシュひたち乗車 約35分
中心市街地へは 佐貫駅にて関東鉄道竜ヶ崎線乗車 約8分 竜ヶ崎駅下車(終着駅)
竜ヶ崎ニュータウンへは 佐貫駅東口より バス5分〜25分
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