市民の会について

 

龍ヶ崎は古くから稲敷地方の中核都市として栄え、市街地には、明治・大正・昭和初期に建てられた店舗や倉庫が点在しています。
町並みと共に、そのような建造物は、龍ヶ崎のなりわいを語る上で、大変貴重なものとなりつつあります。
 平成14年、そのなかの一つである上町の旧小野滴邸の存続が危ぶまれる事態となりました。さっそく当市民の会を発足し、保存のための運動を展開する中において、菅井澄夫氏が同邸の所有者となられ、幸いにもその姿を留めることができました。
 龍ヶ崎のなりわいを語る建造物は、人々の記憶を通して龍ヶ崎らしい町並み景観を創出し、未来へとつなぐ誇りであり、町の活性化の希望にも成り得るものと思います。龍ヶ崎を愛する市民の会として、様々な取り組みを多くの人々と手をたずさえて展開していきたいと考えます。
 

 このような主旨にご賛同いただき一人でも多くの方々にご入会下さいますようご案内申し上げます。

 

只今、特定非営利活動法人(NPO)申請中です。

会則 役員 事業報告は、NPOとしての新体制確立後、改めてご報告いたします。

 

入会のご案内

 

特に龍ヶ崎市民に拘りません。本会の趣旨に賛同いただける方を幅広く募っています。
会則第8条に基づき、会費として年間500円を頂戴いたします。
入会をご希望される方はこちらへ
 
龍ヶ崎の価値ある建造物を保存する市民の会事務局 
〒301-0012 龍ヶ崎市上町4264-1 まいん内
お名前:

E-Mail :

住所:〒
 

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